スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プ ラ セ ン タ と は

一般的に「プラセンタ」という場合
もちろん排出された胎盤そのものではなく胎盤から有効成分を抽出したエキスのことを指します。

■ プラセンタ・パワー
 プラセンタは新たな細胞を作り出すのに欠かせない

キャプチャ3.PNG一個の受精卵が爆発的に細胞を繰り返し人間から作られる
哺乳類は、たった一個の卵とたった一個の精子が出会ったのちに受精卵となって子宮壁に着床し、そこからものすごいスピードで基幹細胞から目的となる各種の細胞に分かれながら、細胞分裂を繰り返していきます。
そして、数十兆という多数の細胞までになって赤ちゃんの体が形成されたのちに、赤ちゃんは母親の外に出てきます。

● 受精卵から胎盤が作られる
さて、ちょっと時間を戻して、子宮壁に着床した受精卵ですがここで非常に面白いことが起こります。
受精卵は、大きく2つの部分に分かれるのです。
1つは赤ちゃんの本体で、もう1つが胎盤です。
そして、赤ちゃん本体と胎盤の間ホースで結ばれています。
このホースは臍帯(通称「へその緒」と呼ばれています。

● 胎盤は母体から栄養を取り出し成長因子を作り出す
赤ちゃんが子宮の中で爆発的な細胞分裂を起こすうえで、胎盤が重要な役割を担っています。
役割の1つが、母体から栄養や酵素などを取り出して赤ちゃんに送ることです。
秘密兵器である「成長因子」成分を生成して赤ちゃんに送ることです。
成長因子は、細胞分裂因子とかグロースファクタとかとも呼ばれます。
ちなみに、戦争中、親の栄養状況が極端に悪くても、赤ちゃんが子宮内で驚異的な成長を見せることがあったといわれていますが、これは大いに胎盤の役割によるものです。

                                                             
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。